関東軍は「満洲国」をどう運営していったのか

  • 小林 英夫(早稲田大学名誉教授)
講師詳細

 1932年の満洲国誕生から1945年の消滅までの間、関東軍はどのように満洲国の運営を行っていたのでしょうか。政治・軍事・経済の諸側面から検討します。

〈スケジュール〉
1.関東軍の「満洲」運営の特徴‐時期区分を中心に‐
2.関東軍司令官の思想と行動
3.関東軍参謀部第3課・第4課
4・総務庁の行動と特徴
5.財政部と満洲国財政
6.まとめ
※テーマは進度などにより変更する場合もございます。

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お申し込み
日程
2020/1/16, 1/30, 2/6, 2/20, 3/5, 3/19
曜日・時間
第1週・第3週・第5週 木曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

小林 英夫(コバヤシ ヒデオ)
1943年生まれ。東京都立大法経学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。現在早稲田大学名誉教授。主要著書に『「大東亜共栄圏」の形成と崩壊』(御茶の水書房)、「満鉄-「知の集団」の誕生と死」(吉川弘文館)、『戦後アジアと日本企業』(岩波書店)、『満州と自民党』ほか多数。