• 見学可

俳句 伝統俳句の基礎と添削

  • 星野高士講師
  • 星野 高士(「玉藻」主宰)
講師詳細

 今、俳句に興味を持ったばかりの方も、俳句を作ったことはあるが、もう一度初心に帰って学んでみたいと思う方も、皆様が御一緒に伝統俳句を勉強するための講座です。俳諧から俳句への歴史を知り、虚子の唱えた「花鳥諷詠」「客観写生」を基礎に、伝統俳句を作る楽しさを知り、人生の幅を広げることが目標。講義、実作、句会、添削を通して皆様と触れ合う暖かい教室にしたいと思っています。(講師・記)

※原則として、第2週金曜日は「実作句会と添削」中心、第4週金曜日は「名句に学ぶ講義」中心で進めます。
※毎回、講座終了後に次回の兼題(2つ)をお知らせします。
初めてご参加の方、およびご欠席された方は、ホームページ上でご確認いただけます。
第2週金曜日は5句、第4週金曜日は各題1句ずつを、当日教室にある投句用紙に記入し提出してください。


この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/4/9, 4/23, 5/14, 5/28, 6/11, 6/25
曜日・時間
金曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 20,460円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
●兼題
毎回、講座終了後に次回の兼題(2つ)をお知らせします。
初めてご参加の方、およびご欠席された方は、ホームページ上でもご確認いただけます。
第2週金曜日は5句、第4週金曜日は各題1句ずつを、当日教室にある投句用紙に記入し提出してください。
・4/9提出の兼題は、虚子忌、若草で5句提出ください。席題もあります。
・4/23提出の兼題は、蛤、春深し で2句提出ください。
・5/14提出の兼題は、初夏、朴の花 で5句提出ください。席題もあります。
・5/28提出の兼題は、若葉、初鰹 で2句ご提出ください。
・6/11提出の兼題は、蛍、夏服 で5句提出ください。席題もあります。
・6/25提出の兼題は、五月晴、時鳥 で2句ご提出ください。
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

星野 高士(ホシノ タカシ)
1952年生まれ。高浜虚子の曾孫、星野立子の孫、椿の長男。祖母立子に師事して10代より句作。俳誌「玉藻」主宰、鎌倉虚子立子記念館館長、「ホトトギス」同人、日本伝統俳句協会会員、日本文芸家協会会員。句集『破魔矢』、『谷戸』、『無尽蔵』、『顔』、『残響』、著書『星野立子』、『俳句創作百科 美・色香』、共著『立子俳句365日』、著書『俳句真髄』など。NHK俳句選者、国際俳句協会理事、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会理事。