ノンフィクションの書き方と取材法

  • 石井 光太(ノンフィクション作家)
講師詳細

 ノンフィクションを分野に分けて、テーマの決め方、取材の仕方、執筆方法について学んでいきます。
講座では、本としてのルポルタージュだけでなく、短編ルポ、エッセイ、あるいはテレビや漫画などでも応用できる取材術について触れていくつもりです。
作家志望だけにとどまらず、編集や映像など広い意味で、事実をもとにした作品をつくりたいと考えている方々、あるいはそのつくり方に関心を持っている方々が対象となります。(講師・記)

第一回 「事件・災害ルポ」
第二回 「紀行文(国内外)ノンフィクション」
第三回 「歴史・医療・人物ドキュメンタリー」

お申し込み

注意事項

春学期(4月~6月)に予定していた講座は7月から開講いたします。日程を御確認ください。再開にあたり、マスク着用など感染予防策を講じてまいります。お客様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。(6/1更新)

日程
2020/7/11, 8/8, 9/12
曜日・時間
第2週 土曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

石井 光太(イシイ コウタ)
1977年東京生まれ。作家。ノンフィクション作品を多く出版する傍ら、小説、児童書、漫画原作なども幅広く行う。主なノンフィクション作品に『物乞う仏陀』『絶対貧困』『レンタルチャイルド』『遺体』『浮浪児1945-』『「鬼畜」の家』『43回の殺意』『原爆』など。また、小説や児童書も『蛍の森』『砂漠の影絵』『ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか』など多数。