現代詩実作

  • 荒川 洋治(現代詩作家)
講師詳細

提出された、みなさんの作品について感想を述べます。同時に、文学表現全体を見つめ、詩のことばの本質と魅力について語ります。詩を書かない方も、どうぞご参加ください。(講師・記)

<作品提出方法>
講義開始の10分前までに11階カウンターのBOXに提出してください。
A4(横)1枚、縦書き、ワープロ打ち。題名・作者名を書いてください。
詩の本文は、25行前後でお願いします。
※提出された作品は教室内でコピーしてお配りします。
※提出作品のご返却は致しません。予めご了承下さい。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました

注意事項

講座パンフレットには掲載されていません。

日程
2020/10/10, 11/14, 12/12
曜日・時間
土曜 18:00~19:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,230円 一般 13,530円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

荒川 洋治(アラカワ ヨウジ)
1949年福井県生まれ。早大卒。詩集『渡世』(第28回高見順賞)、『空中の茱萸』(第51回読売文学賞)、『心理』(第13回萩原朔太郎賞)、エッセイ・評論集『忘れられる過去』(第20回講談社エッセイ賞)、『文芸時評という感想』(第5回小林秀雄賞)、『詩とことば』(岩波現代文庫)、『日記をつける』(岩波現代文庫)など。2016年、評論集『過去をもつ人』(みすず書房)で、第70回毎日出版文化賞書評賞を受賞。2017年、詩集『北山十八間戸』(気争社)で、第8回鮎川信夫賞を受賞。2019年、日本芸術院賞・恩賜賞を受賞。日本芸術院会員。最新刊は、『続続・荒川洋治詩集』(現代詩文庫)、『文学は実学である』(みすず書房)。