英米小説の翻訳・木曜 朝カルオンライン

  • 越前 敏弥(文芸翻訳者)
講師詳細

小説の翻訳をする場合、英文を深く読み取る力が必要なのは当然ですが、それ以上に「本が大好き」「日本語が大好き」「調べ物が大好き」という資質が求められます。活字文化への情熱と、飽くなき表現欲と、旺盛な好奇心がなければ、長つづきするはずがありません。とはいえ、知識や感性や人生経験のすべてを使って全身で取り組むものなので、ほかでは考えられない大きな喜びが得られます。この講座では、長編小説の翻訳にじっくり取り組むことで、翻訳のきびしさと楽しさの両方を堪能していただきたいと思っています。 (講師・記)
※当講座と「文芸翻訳教室」講座の両受講を推奨しています。特に、越前先生の翻訳講座を初めてご受講する方は、「文芸翻訳教室」講座にご参加の上、当講座をご受講することをおすすめします。

〈注意事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Google Meet」を使ったオンライン講座です。ウェブカメラとマイク付きパソコンやタブレットなどでご参加頂けます。
・ブラウザはChromeを推奨します。
・受講者のお名前や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。
・本講座はアーカイブ動画の配信はございません。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は kouzainfo1@asahiculture.com までお問合せください。
・Google Meetのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。
・キャンセルの場合はkouzainfo1@asahiculture.com までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

受付一時中止

注意事項

・今期はオンラインのみで開催します。Google meetを使用。
*アーカイブ配信はありません。

日程
2020/10/8, 11/12, 12/10
曜日・時間
第2週 木曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 11,220円 
持ち物など
<テキスト>『文芸翻訳教室』(研究社)、『翻訳百景』(角川新書)、両方を各自ご用意いただき、事前に読んできてください。
・教材(課題):入金確認後、メールでお送りします。課題提出はメールにてお願いします。
・コピー代を実費でお支払いしていただくことがあります。(※現金払いのみで承ります)。
その他
・課題は受講お申し込みの入金が確認でき次第、メールでお送りします。
・今期はオンラインのみで開催します。Google meetを使用。
・開講1~2日までにGooglemeet招待メールをお送りします。資料などは当日午前中に送信予定です。

講師詳細

越前 敏弥(エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景」』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)、『この英語、訳せない!』(ジャパンタイムズ出版)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』『解錠師』(早川書房)、『おやすみの歌が消えて』(集英社)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(以上、フィルムアート社)など多数。 公式note: https://note.com/t_echizen