諏訪の縄文遺跡を探る 善光寺御開帳と御柱祭記念
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  • 守矢 昌文(茅野市尖石縄文考古館長)
講師詳細

諏訪地域は「縄文王国」と称されるほど多くの縄文遺跡が点在している。これらの遺跡でも特に縄文中期には国宝「土偶」(縄文のビーナス)や、華美に装飾され抽象的なデザインの長野県宝「信州の特色ある縄文土器」に代表される豪華な土器群、国特別史跡「尖石石器時代遺跡」のように200ヶ所以上の竪穴住居址が発見される拠点的な大集落が展開する。
今回「縄文のビーナス」が作られた背景と、なぜこの地で縄文中期の文化が繁栄したのかその背景を探る。(講師・記)

画像:国宝「土偶」(縄文のビーナス)
写真提供:茅野市尖石縄文考古館

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日程
2022/3/14
曜日・時間
月曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円

講師詳細

守矢 昌文(モリヤ マサフミ)
1957年長野県茅野市生まれ。大正大学文学部史学科日本史学科専攻。茅野市文化財課職員として市内の埋蔵文化財調査に携わり、縄文中期土器や土偶を研究テーマとしている。おもな著作に「長野県諏訪地方における中期後半の土偶」(『土偶研究の地平-「土偶とその情報」研究論集(2)-』勉誠社)・『国宝土偶「仮面の女神」の復元 中ッ原遺跡』(新泉社)・がある。