教養として学ぶ神社 教室受講

  • 島田 裕巳(宗教学者)
講師詳細

日本人の根底には神社に対する信仰がある。それは、古代から現代へと綿々と受け継がれてきた。外来の仏教とは、最初に対立したものの、中世には習合し、現代には独立した宗教として蘇った。神を祀る場としての神社は、日本にしか見られない独自の宗教施設である。神社はどのようにして生まれ、どう発展してきたのか。その根源にまで遡り、これまでとは異なる新しい神社像を確立したい。(講師記)

1 祈りの場としての神社
2 磐座に神社の起源を求める
3 伊勢神宮ではいつから遷宮が行われてきたのか

お申し込み

注意事項

講師都合により、4/28休講→7/28補講 となりました。
急な連絡となりますが、何卒ご容赦のほどよろしくお願い致します。
教室受講でお申込みの方はアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/5/26, 6/23, 7/28
曜日・時間
第4週 水曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円
設備費(税込)
495円
持ち物など
・受講券をご持参ください
・参考図書『教養として学んでおきたい神社』マイナビ新書
その他
・教室は変更になる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。
・教室受講の方には動画配信はありません。
・6/23は5号教室です

講師詳細

島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。