聖書入門「マタイ福音書」を読む 第Ⅲ期

  • 山本 芳久(東京大学教授)
講師詳細

 「新約聖書」の冒頭に置かれている「マタイ福音書」を、その最初から末尾まで、丁寧に読解していきます。イエス・キリストとは誰であり、キリスト教とは何であるのかを理解するための最善の入り口になります。キリストの系図から始まり、聖母マリアの処女懐胎、山上の説教、主の祈り、奇跡、十字架と復活など、誰もが一度は聞いたことのあるテーマについて詳しく分かりやすく解説します。特別な予備知識は必要ありません。聖書の他の箇所を読むのにも役立つ聖書読解法を伝授します。


【各期予定】※状況によって変更することもございます。
◆2019年10月期:概論(「マタイ福音書」の特徴と構成)、1-7章の講読
◆2020年1月期:「マタイ福音書」8-14章の講読  → 2回分延期
◆2020年4月期:「マタイ福音書」15-21章の講読 → 延期
◆2020年7月期:「マタイ福音書」22-28章の講読、まとめ  → 延期

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受付一時中止

注意事項

■6/27も休講いたします。補講は仮日程(1/3)です。(6/10更新)
■新宿教室の休業にともない、4/25、5/23は休講いたします。補講日決まり次第ご連絡します。(調整中の為、2021年1月の日程は仮日程です) 4/23記

日程
2021/1/1, 1/2, 1/3
曜日・時間
第4週 金曜 09:00~10:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
その他
教室を変更することもございます。エレベーター前の教室案内でご確認ください。

講師詳細

山本 芳久(ヤマモト ヨシヒサ)
東京大学大学院総合文化研究科教授
1973年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科(哲学専門分野)博士課程修了。中世最大の思想家トマス・アクィナスを軸に、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の比較神学的・比較哲学的考察を進める。
『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書)、『トマス・アクィナス 肯定の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『トマス・アクィナスにおける人格の存在論』(知泉書館)、「イスラーム哲学:ラテン・キリスト教世界との交錯」(『西洋哲学史Ⅱ』所収、講談社)など。