透明水彩で新緑を描く ワンランク上の色作り

  • 石垣 渉(水彩画家)
講師詳細

自然の緑色は画家でも難しいと言われる色のひとつです。
特に新緑のような鮮やかな葉の色は、鮮やかさを優先するあまり混色をしないで塗ると色に味わいがない葉になってしまいます。
だからと言って混色をすると色の鮮やかさは失われてしまします。
今回の講座では進出色と後退色の配色を意識し、鮮やかな新緑の描き方を学びます。デモンストレーションを交えながら、丁寧に解説いたします。(講師・記)


この講座は終了しました
日程
2019/4/1
曜日・時間
月曜 10:30~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 9,720円 一般 11,016円
持ち物など
【水彩道具】お手持ちの透明水彩絵の具や、丸筆・平筆などお好きな筆
【紙】水彩紙(ウォーターフォードホワイト、F6号)
【下書き用】鉛筆HB程度、消しゴム
その他
※途中、休憩時間があります。昼食が必要な方はご持参ください。外出いただくことも可能です。

講師詳細

石垣 渉(イシガキ ワタル)
1979年北海道北見市生まれ。2004年フリーのイラストレーターとして活動開始。2005年「石垣渉水彩画教室」開講。2009年水彩画家としても活動を開始。2016年水彩連盟賞受賞。日本透明水彩会(JWS)会員。水彩連盟準会員。道展会友。「ワンランク上を目指す 水彩画 水を操る15のテクニック」著 (日貿出版社)