楽しい和声

  • 林 達也(東京芸術大学准教授)
講師詳細

楽典の和音の項目から和声の学習につなげていきます。様々な和音の特徴や、楽曲にどのように使われているかを学び、和声の実践を行います。講師作成の課題や資料を配布しながら入門から初級者まで、進度に応じ指導します。

※進度により変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※楽譜が読めることが必須のクラスです。レベルについてはお電話にてお問合せください。

この講座は終了しました

注意事項

最新更新:■4/11の補講は7/25になりました。ご受講の皆様には葉書でお知らせします(6/3)
過去更新:■新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、4/11(1月期補講)は休講になりました。補講日は未定です。(1/1、は調整中の為、仮日程です) 4/2記
過去更新:■新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、3月14日は休講。補講は4月11日(土)に行います。

日程
2020/1/11, 2/1, 2/22, 7/25
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
4回
受講料(税込)
会員 13,200円 一般 15,840円
持ち物など
<テキスト>講師作成資料を使用。継続の方は『新しい和声』(アルテス・パブリッシング) 3,800円(税別)を引き続き持参してください。参考図書:「楽典―音楽の基礎から和声へ」(アルテスパブリッシング2019年)。必須ではありません。ご希望の場合は書店でお求め下さい。
その他
・教室は変わる場合があります。

講師詳細

林 達也(ハヤシ タツヤ)
東京芸術大学作曲科在学中に日仏現代音楽コンクール及び笹川賞合唱曲作曲コンクールにて第1位、朝日作曲賞及び神戸国際フルート作品作曲コンクールで入選。以来創作と演奏の2つの領域を追求する。1987年フランス政府給費留学生として渡仏。1993年まで在仏。パリ国立高等音楽院で作曲、ピアノ伴奏、歌曲伴奏、高等和声、対位法、フーガ、管弦楽法、作曲、クラヴサンと通奏低音の各科に入学し、学ぶ。同音楽院を一等賞を得て卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ科最高課程を首席で卒業。マルメゾン市立音楽院の研究科で、ピアノ、オルガン、指揮の勉強を続け、プリ・ヴィルトゥオーゾ賞を得る。その後、フランス各地でリサイタル、伴奏、室内楽活動を行う。バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、帰国後もこれまでに数多くの演奏会にソロや室内楽、伴奏ピアニストとして活躍している。これまでに、作曲を三善晃、イーヴォ・マレク、ジャック・カステレド、ピアノを柳川守、フランス・クリダ、ベルナール・リンガイセン、伴奏をアンリエット・ピュイグ=ロジェ、ジャン・ケルネルの各氏等に師事する。現在東京芸術大学ソルフェージュ科及び作曲科准教授。