信州の台所に学ぶ長寿ごはん

  • 横山 タカ子(料理研究家)
講師詳細

平均寿命日本一の「長寿県」となった長野県。
かつては塩分摂取量が多く、脳卒中の死亡率も高い状況にありました。その長野県民の健康を変えたのは、野菜たっぷりで発酵食品を活用した、信州ならではの「郷土食」です。
それぞれの土地の風土と歴史が育んできた郷土食には、私たちの健康を支える叡智が詰まっています。長野に暮らしながら、素材の持つ力を大切にした家庭料理や保存食づくりに取り組む横山タカ子さんに、郷土食の知恵と日々の食生活に取り入れるコツを伺います。

画像提供(2・3枚目):『四季に寄り添い 暮らしかさねて』信濃毎日新聞社 撮影:山浦剛典

お申し込み
日程
2019/5/30
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
持ち物など
(必要な方のみ)筆記用具をお持ちください。

講師詳細

横山 タカ子(ヨコヤマ タカコ)
1948年長野県大町市生まれ。長野市在住。自称、専門は主婦。身近な食材と郷土食を大切にし、「素にして上質」を心がける料理研究家。NHK「今日の料理」に出演ほか、複数のカルチャー講師を務める。著書に『作って楽しむ信州の食』シリーズ、『四季に寄り添い 暮らしかさねて』(いずれも信濃毎日新聞社)、『健康おかず作りおき』(主婦と生活社)など多数。