胃がんと大腸がんを予防しよう 毎日の生活と早期発見

  • 後藤 利夫(新宿大腸クリニック院長)
講師詳細

 毎年胃がん5万人、大腸がん5万人の日本人が亡くなっています。
大腸がんは日本人女性のガン死のうち、10年前からトップです。将来は男女とも、大腸がんがトップになると言われています。
今回は胃がんと大腸がんのそれぞれについて、
1次予防篇では、がんにならないための普段の生活法を、
2次予防編では、がんになっても死なない早期発見法をお話しします。

この講演を受けた方、一人も胃がんと大腸がんで亡くならないように、わかりやく、実践しやすい内容をお話しします。

【胃がん】 
1次予防篇: がんにならないための普段の生活法
・胃がんになるかならないかはすぐにわかる!
・ピロリ菌をどう考えるか?ピロリ菌がいなければ安心か?・ピロリ菌の除菌と静菌の違い 
・自力で胃がんのリスクは1/3に減らす ほか

2次予防編:がんになっても死なない早期発見法
・毎年の胃カメラは無駄だった? ・無痛胃カメラは、麻酔法と経鼻法のどちらがいいか?
・こんなに進化した新しい麻酔法 ほか

【大腸がん】
1次予防篇: がんにならないための普段の生活法
・親から子へ乳酸菌を引継ぎごう ・抗生物質が腸内腐敗を起こす
・便秘は大腸がんの元 ・1日1万歩で便秘解消
・便秘解消お勧め筋トレ法  ・お腹のマッサージ ほか

2次予防編:がんになっても死なない早期発見法
・大腸内視鏡は麻酔法は危険? ・麻酔をかけなくても痛くない方法とは?
・下剤を飲まない大腸内視鏡検査? ・便潜血検査は信用できる?
・検査後の注意。これをやらないと逆効果 ほか

お申し込み
日程
2019/11/23
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
持ち物など
筆記用具 

講師詳細

後藤 利夫(ゴトウ トシオ)
東京大学医学部卒業(医師免許取得)、東京大学付属病院物療内科(消化器研究室)、徳洲会病院(鹿児島、徳之島病院)に勤務。1998年西新宿胃腸クリニックを開設し、独立・開業。西新宿ナルミクリニックで大腸内視鏡を行う。大隅鹿屋病院内視鏡センター長。鹿児島県で多くの講演活動。2009年「新宿大腸クリニック」を開設。『水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル』(中外医学社)、『あなたの知らない乳酸菌力』(小学館)、『腸をきれいにする特効法101』(主婦と生活社)、『腸イキイキ健康法』(主婦と生活社)、『その便秘こそ大腸ガンの黄信号』(祥伝社)など著作多数。雑誌やテレビなどのメディアでも活躍中。