【教室受講】アダルト・チルドレン 出版記念 自己責任の罠を抜けだし、私の人生を取り戻す
  • 教室開催

  • 信田 さよ子(公認心理師・臨床心理士)
講師詳細

「私は親から被害を受けた」。そう認めることが回復の第一歩となります。
ACという言葉がアメリカで誕生した時代背景(ベトナム戦争)から、コロナ禍での「家族の聖域化」とドメスティック・バイオレンスの実態までを、日本のアダルト・チルドレン(AC)論を牽引する第一人者が解説します。
ACの古典にして最新スタンダードとなる書籍『アダルト・チルドレン』(学芸みらい社 )の出版記念講座です。

★「アダルト・チルドレン」(学芸みらい社 )の出版記念講座です。販売とサイン会を予定しております。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784909783837

この講座は終了しました

注意事項

教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/9228020c-df7d-9723-cdc6-61517b941620
メールアドレスの登録がある受講者全員にアーカイブ動画を配信いたします。

日程
2021/11/29
曜日・時間
月曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・講座当日書籍を販売予定です。

講師詳細

信田 さよ子(ノブタ サヨコ)
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。駒木野病院勤務などを経て、1995年原宿カウンセリングセンターを開設。臨床心理士。アルコール等の依存症のカウンセリングにかかわってきた経験から、家族の関係についての新しい提言を行う。著書に『アディクション・アプローチ』『依存症』『DVと虐待』『家族収容所―愛がなくても妻を続けるために』『母が重くてたまらない-墓守娘の嘆き』『父親再生』『タフラブという快刀』、『結婚帝国・女の岐れ道』、『それでも、家族は続く』、『加害者は変われるか』、『さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時』『共依存』『傷つく人、傷つける人』『愛情という名の支配』『カウンセラーは何を見ているか』『依存症臨床論』『アディクション臨床入門』『母からの解放 娘たちの声は届くか』『家族のゆくえは金しだい』ほか多数。