「殺されても聞く!日本を震撼させた核心的質問30」 出版記念

  • 田原 総一朗(ジャーナリスト)
講師詳細

  「日本という国を、この先いったい、どうするのか」
タブーや権力になんの遠慮もなく、真正面から議論を続けている田原総一朗さん。
長年、議論してきた要人たちの中から、特に印象に残っている人物とのやり取りを回想し、日本が対処すべき山積みの課題と、今後どのように歩んでいけばいいのかを問います。受講者からの質疑応答も交え、新元号・令和の時代を展望します。

この講座は終了しました
日程
2019/7/21
曜日・時間
日曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所を経て、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年フリーに。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。現在、BS朝日「激論!クロスファイア」出演中。主な著書に『日本の戦争』(小学館)、『私が伝えたい日本現代史』(ポプラ新書)、『安倍政権への遺言』(朝日新書)など。週刊朝日にて「ギロン堂」を連載中。