一生軽やかに動ける身体作りトレーニング  6/18 バランス能力アップ

  • 荒木 邦子(早稲田大学スポーツ科学学術院講師)
講師詳細

加齢で「筋量」が減ることで筋力は確実に低下します。特に、下半身と体幹の筋力低下は骨折や転倒などを引き起こし、それをきっかけで家に閉じこもることになったり、寝たきり、認知症へもつながり深刻です。また特に女性に顕著ですが、50歳以降、ホルモンバランスの関係で骨量や血管のしなやかさが低下し、さまざまな身体のトラブルの原因となります。
しかし、身体の衰えは日常的に適切なトレーニングを続けることで防ぐことができます。
この講座は「一生自分の思うように動かせる」、そして「転んだりケガをしない」身体を作るのがテーマ。 毎回、効果的な運動を紹介します。
今回は以下の3つです。
① 歩ける足づくり→主に下肢筋力トレーニング、体幹トレーニング(6/11) 
②バランス能力アップ術→バランストレーニング、柔軟性向上のための身体ケア                                  (6/18)
③反射・巧緻性を高める→反射・巧緻性を高めるトレーニング (6/25)

3回で身体をのびのび動かしましょう。ご自宅でも楽しんで長く続けていけるように、ポイントもわかりやすく解説します。各回ごとのご受講も可能です。

※実習を行いますので、動きやすい服装でお越しください。更衣室もございます。


お申し込み
日程
2021/6/18
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 4,510円
設備費(税込)
165円
持ち物など
<各自ご用意ください>
動きやすい服装でご参加ください。更衣室もございます。
その他
*動きやすい服装でご参加ください。更衣室もございます。
*靴を脱いで入場していただく教室です。

講師詳細

荒木 邦子(アラキ クニコ)
1963年生まれ。スポーツ科学博士(早稲田大学)、 早稲田大学スポーツ科学学術院非常勤講師、 早稲田大学エルダリーヘルス研究所招聘研究員。健康づくりに関する学術研究ならびプログラム開発と指導、人材育成を行っている。特に筋バランスの乱れやコワバリからくる動作の乱れ、体調不良、膝痛腰痛への自己対応型の予防改善アプローチの研究に力を入れている。