短歌を楽しむ

  • 日高 堯子(「かりん」選歌委員)
講師詳細

 時の流れの中で、ふと自分自身の生を振り返り、言葉をもとめる。現代を生きている<私>の声を、短歌の詩形にのせて表現してみたい。この講座は、千年をこえる時間をくぐりぬけてきた短歌の、ゆたかな韻律の魅力をさぐりながら、自分の歌を作っていくものです。(講師・記)

☆各回予定
*4月の歌会作品提出締切は、3月30日必着です。
4/11 講義 (4月歌会作品配付)
4/25 歌会 5月歌会用作品提出日
5/9 講義 (5月歌会作品配付)
5/23 歌会 6月歌会用作品提出日
6/13 講義 (6月歌会作品配付)
6/27 歌会 7月歌会用作品提出日

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/4/11, 4/25, 5/9, 5/23, 6/13, 6/27
曜日・時間
第2・4 木曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 20,088円 
教材費(税込)
教材費 648円
持ち物など
★1回目は講義。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

日高 堯子(ヒダカ タカコ)
1945年千葉生まれ。 早稲田大学国語国文学科 卒業。1979年から「かりん」に参加。 現在かりん選者 。歌集に『野の扉』、『玉虫草子』、『樹雨』(日本歌人クラブ賞・河野愛子賞)、『睡蓮記』(若山牧水賞)、 『振りむく人』 など。最新歌集は 『空目の秋』 。作品「芙蓉と葛と」により短歌研究賞。著書に「黒髪考、そして女歌のために」など。