「都心の聖地」で知恵とパワーをいただく 11月  大江戸まち探見 

  • 森 治郎(まち探見家)
講師詳細

ニコライ聖堂(東京復活大聖堂教会)、湯島聖堂、神田明神、湯島天神。信仰、学問の場所がお茶ノ水から神田川にかかる聖橋を超えて北の方角に順に並んでいます。ニコライ堂は日本にギリシャ正教の教えをもたらしたロシア人大主教聖ニコライに由来し、教会の内外観とも日本では非常に珍しいものです。湯島聖堂は5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟でしたが、後に幕府の昌平坂学問所として儒学の最高学府となりました。この日は中心的建物の大成殿が公開されます。神田明神、湯島天神は説明不要ですね。庶民の神様として長く親しまれ、「元気」と「知恵」の泉が湧いている場所です。晩秋の午後、都心の聖地をゆっくり歩いて先人たちの知恵とパワーをいただきましょう。




お申し込み
日程
2019/11/16
曜日・時間
土曜 13:00~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,122円 一般 5,782円
持ち物など
・歩きやすい服装、靴でお越しください。
・健康保険証、常備薬、カメラ、筆記用具など、必要に応じてお持ちください。
その他
集合:JR「御茶ノ水駅」聖橋改札口 13:00 時間厳守 ◎雨天決行
※講座内にて移動費、入館料が発生した場合は各自でお支払いください。
 ニコライ聖堂:拝観献金料300円
※受講料には食事代は含まれていません。
◆講座のお取り消し、ご欠席について 
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く) 

講師詳細

森 治郎(モリ ジロウ)
1943年生まれ。早稲田大学政経学部経済学科卒業。朝日新聞社に入社、記者、編集者、メディア政策、メディア 研究部門などを経て2003年4月から早稲田大学客員教授としてメディア研究・教育に携わり、現在同大学総合政策科学研究所招聘研究員など。一方で江戸を対象とした「まち探見家」として執筆、講演、案内活動をし、著書に『大江戸探見』 (一藝社発行)などがある。11年4月から月刊メールマガジン『探見』を発行。