【教室受講】新たな自分に出会うための「アートセラピー」 シリーズ「悲しみから学ぶグリーフケア」 第1回 オンライン講座

  • 倉石聡子さん/入江杏さん
  • 倉石 聡子(アートセラピスト、公認心理師、臨床心理士)
  • 入江 杏(上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)
講師詳細

 大切なものを喪失したときに感じる悲しみや苦しみ。違う道を選びたかったけれど、それが叶わなかったり、途中で思いもよらない出来事に直面したり、一生懸命生きることには困難が伴うものかもしれません。そんな時、自分の言葉でうまく言い表せない、言葉にはならない「何か」を抱えた経験はありませんか。
 アートセラピーは心のケアの一つの手法です。アートの経験や上手・下手は一切問いません。手を動かし、色や形に触れた時に、気持ちがすっきりしたり、軽くなったりと、予期せぬ発見や気づきにつながることがあります。
当日は、ミニ・ワークショップを通して、私たちが本来持っている創造性とその治癒力を感じるアートセラピーを体験したいと思います。

◇「悲しみから学ぶグリーフケア」
三回にわたりご参加の皆様とともに考えてゆく対談シリーズです。

<スケジュール>
★全日程を変更しました。また、全講座オンラインでも配信いたします。

第1回:新たな自分に出会うための「アートセラピー」
日時:7/5(月)19:00~20:30 ※教室+オンラインの同時開催
講師:アートセラピスト、公認心理師、臨床心理士 倉石聡子さん
    上智大学グリーフケア研究所非常勤講師 入江杏さん
◎教室受講⇒https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/38b443dd-ea87-e2ab-fa2a-609640d0fb2d
◎オンライン受講⇒https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/507908f3-7ba8-7f5a-a7cf-60963ba2d90a

第2回:星のリズムとともに歩むグリーフ〜グリーフケアと占星術〜
日時:8/2 (月)19:00~20:30 ※オンライン開催のみ
講師:占星術家 かとうふみえさん
    上智大学グリーフケア研究所非常勤講師 入江杏さん
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/10dc7508-7474-1c65-5afd-6010bc50f087

第3回:グリーフケアのある日常
日時:9/6(月)19:00~20:30 ※教室+オンラインの同時開催
講師:上智大学グリーフケア研究所非常勤講師 入江杏さん
    上智大学グリーフケア研究所認定臨床傾聴士 神谷祐紀子さん
◎教室受講⇒https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/361c7024-a48d-28f2-394b-60964115fcdc
◎オンライン受講⇒https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/d12cc492-49a5-4453-f661-6096402c53c1

この講座は終了しました

注意事項

「悲しみから学ぶグリーフケア」シリーズの 第1回です。
こちらは教室受講の方のお申込みページです。
オンライン受講の方はこちら⇒https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/507908f3-7ba8-7f5a-a7cf-60963ba2d90a

★新型コロナウイルス感染拡大を受け、シリーズ全日程を変更しました。
4/26は休講⇒補講は7/5に行います。(5/7更新)

日程
2021/7/5
曜日・時間
月曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
設備費(税込)
165円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

倉石 聡子(クライシ アキコ)
アートセラピスト、公認心理師、臨床心理士。Notre Dame De Namur大学院マレッジ・アンド・ファミリーセラピー/アートセラピー修士。
現在は東京都スクールカウンセラーとして児童・思春期・保護者・教員の支援に携わる他、アートセラピーを用いたセッション、研修、スーパービジョン等に関わる。アップコンセプト・スタジオ代表。JIPATT講師・スーパーバイザー、日本女子大学非常勤講師。
入江 杏(イリエ アン)
東京都生まれ。国際基督教大学卒。「ミシュカの森」主宰。上智大学グリーフケア研究所非常勤講師、世田谷区グリーフサポート検討委員。犯罪被害の悲しみ・苦しみと向き合い、葛藤の中で「生き直し」をした体験から、「悲しみを生きる力に」をテーマとして、行政・学校・企業などで講演・勉強会を開催。「ミシュカの森」の活動を核に、悲しみの発信から再生を模索する人たちのネットワークづくりに努める。著書に『悲しみを生きる力に~被害者遺族からあなたへ』(岩波ジュニア新書)、絵本『ずっとつながってるよ こぐまのミシュカのおはなし』(くもん出版)ほか。2020年11月、編著『悲しみとともにどう生きるか』(集英社新書)を発表。