国宝から知る日本建築 神社の建築

  • 厳島神社
  • 松﨑 照明(金沢美術工芸大学客員教授)
講師詳細

 古い建物の良さは、実際に見て感じる事が最良の鑑賞方法ですが、いつ頃、誰が、何
故、どうやって建てたかなどの歴史を知ると、鑑賞する面白さと伝える楽しみが10倍にも20
倍にもなります。 
 この講座では、国宝に指定された建築を入口に、重要な関連建築まで、多くのスライドを使いながら、その魅力と歴史を分かりやすく解説します。今回は神社シリーズの最終回です。江戸時代の代表的な形式になる日光東照宮の権現造(ごんげんづくり)と神社の拝殿、そして神社建築の傑作と言って良い厳島神社(いつくしまじんじゃ)をテーマにします。(講師・記)
写真:厳島神社

【各回のテーマ】 ※変更することもございます。予めご了承ください。
1月28日 日光東照宮、北野天満宮、久能山東照宮、大崎八幡宮
2月25日 神社の拝殿 石上神宮摂社出雲建雄神社拝殿、醍醐寺清滝宮拝殿
3月24日 厳島神社の建築


この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/1/28, 2/25, 3/24
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
その他
・日程にご注意ください。
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

松﨑 照明(マツザキ テルアキ)
金沢美術工芸大学客員教授、明治大学大学院兼任講師。専門は日本建築史意匠。著作に『修復の手帖』(文化財建造物保存技術協会)、『日本建築様式史』(美術出版社)、『住宅スタイルブック』(INAX出版)、『ケンチク雑学王』(彰国社)、以上共著など。