作曲家大解剖 音楽の遊び心

  • 加藤 昌則(作曲家)
講師詳細

 作曲家の創意工夫を知りより深く作品を味わおうというシリーズ。 今回は音楽に込められた遊び心を解説します。
 さいころを振って曲を作ってしまったり、調子っぱずれの音楽家をからかうような曲を書いたモーツァルト。オペラで観客をおおいに笑わせたロッシーニ。ショスタコーヴィチを引用し皮肉ったバルトーク。音楽の楽しみをそれぞれの作曲家がどう伝えたり、味わっていたか、その思いに耳をすませ、改めて音楽の豊かさを感じてみましょう。 (講師・記)

★様々な譜例とともに解説しますが、楽譜が読めなくても楽しめる講座です。

この講座は終了しました
日程
2020/2/27
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

加藤 昌則(カトウ マサノリ)
作曲家・ピアニスト。東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。多くのソリストに楽曲提供、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座等のプロデュース力にも注目を集めている。最新CDは17年10月発売「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。17年8月より月刊ショパン「加藤昌則の<作曲・作品大解剖>」連載中。2016年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。
ホームページ http://www.masanori-music.com/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/masanorikato02/