1日体験 短歌入門 実作と鑑賞

  • 米川 千嘉子(「かりん」編集委員)
講師詳細

☆初めての方でも安心してご受講いただくために、授業の体験日を設けました。実作指導の様子やクラスの雰囲気をご確認ください。
※受講ご希望の方は、事前にご予約下さい。
※通常クラスの受講者と一緒に受講していただきます。
※実作指導の場合、作品提出の方法や締切日が講座によって違いますので、あらかじめ以下をご確認ください。
※体験講座を受講後2ヶ月以内に申し込まれると、入会金が半額になります。
(入会金はお支払い時点での消費税を適用します。)


短歌を作ってみたい。これまで気の向くまま自分流で短歌を作ってきたが、もっと本格的に向き合ってみたい。そんな方々を対象にした入門講座です。短歌を作ること、短歌の言葉を磨くことは、古今のすぐれた短歌を鑑賞する力に支えられると考えます。毎回、前半をあらかじめ提出された作品の添削批評に、後半を近代短歌と現代短歌の鑑賞にあてます。今期は斎藤茂吉の後期の作品を、今後は北原白秋、窪田空穂を読む予定です。(講師・記)

この講座は終了しました
日程
2019/10/2
曜日・時間
水曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,410円
持ち物など
・初めての方にご受講いただくための1日体験です。通常クラスの受講者と一緒に聴講していただきます。講座の進め方やクラスの雰囲気をご確認ください。
・ハガキに1句(自由題、左下に氏名)書いて、住所・氏名・電話番号を明記の上、9月30日(月)必着で、朝日カルチャーセンター『短歌入門・1日体験(米川先生)』係宛てにお送りください。提出は必須ではありません。聴講だけのご参加も承ります。
その他
※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

米川 千嘉子(ヨネカワ チカコ)
「かりん」編集委員。歌集に『滝と流星』『吹雪の水族館』『牡丹の伯母』など。現代歌人協会賞、若山牧水賞、短歌研究賞、迢空賞等受賞。朝日カルチャーセンター「短歌入門」講師。毎日新聞歌壇選者。