• 見学可

テーブルで楽しむ煎茶道 煎茶に親しむ

  • 小林 代鶴(監修)(黄檗東本流家元)
  • 大熊 鶴泉(黄檗東本流教授)
  • 坂井 溢道(黄檗東本流教授)
全ての講師

黄檗東本流は、京都・宇治の黄檗山万福寺の奥印を許状に得られる、数少ない流派です。
現代の生活に即して居間のテーブルと椅子のしつらえで楽しみます。おいしく煎茶を入れるお点前などを通して煎茶の基本を段階的に学びます。日本の伝統文化に触れ普段の生活に優雅な一時を添えましょう。

◆スケジュール
第一回目:おいしく煎茶を入れる点前
電気涼炉を使用し、ぼうふらでお湯を沸かし、白急須でお茶を入れる。炭点前や絹式さばきを省略 上湯式 5客点前点前座に炉塀を立て、香皿を飾る。小瓶に季節の花を入れ、煎茶道の格式の高さを醸し出す。
第二回目:玉露を味わう点前
灰炉を使用し、炭点前や絹式さばきを省略 ぼうふらでお湯を沸かし、茶銚と湯冷ましにお湯を取り、茶盌の温めと茶銚を温める。茶托は煎茶と同様式を並べる。1煎点前とする。点前座も煎茶と同様季節の花を飾る。
第三回目:雅遊を楽しむ香煎点前(蘭香煎)。

直前のお申し込みは水屋手配が間に合わない場合があります。
直前にWEB決済でお申込みの方は、朝日カルチャーセンター 新宿教室 ℡03-3344-1946まで確認の上、手続きください。



◆スケジュール
第一回目:おいしく煎茶を入れる点前
電気涼炉を使用し、ぼうふらでお湯を沸かし、白急須でお茶を入れる。炭点前や絹式さばきを省略 上湯式 5客点前点前座に炉塀を立て、香皿を飾る。小瓶に季節の花を入れ、煎茶道の格式の高さを醸し出す。
第二回目:玉露を味わう点前
灰炉を使用し、炭点前や絹式さばきを省略 ぼうふらでお湯を沸かし、茶銚と湯冷ましにお湯を取り、茶盌の温めと茶銚を温める。茶托は煎茶と同様式を並べる。1煎点前とする。点前座も煎茶と同様季節の花を飾る。
第三回目:雅遊を楽しむ香煎点前(蘭香煎)。

お申し込み
日程
2019/11/17, 12/1, 12/15
曜日・時間
第1・3 日曜 10:00~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,560円 一般 12,540円
教材費(税込)
-
持ち物など
<各自ご用意下さい> 洋服でご受講の際には、白いソックス(足袋の代わり)をお持ちください。
懐紙※教材コーナーで販売しています。¥205位(男用・女用有)
教室内では 畳と板の間の段差にご注意下さい。
その他
小林 代鶴講師は講座監修者です。
※受講料に水屋料が含まれています。水屋の和菓子には、小麦・大豆・卵などを使用している場合があります。