ここが知りたい人間ドックの〇と× 3月:自宅でできるセルフ人間ドックのすすめ

  • 高橋 英孝(東海大学医学部教授)
講師詳細

 健康寿命を延ばすためには、医療機関で行う年に1回の人間ドックと家庭で行う継続的なセルフドックを組み合わせるのが有効です。人間ドックが「点」とすれば、セルフドックはそれを結ぶ「線」ともいえるでしょう。講座では、30年以上人間ドックに携わってきた講師が人間ドックと「けんしん」の違い、人間ドックの賢い受け方、家庭でできるセルフチェックの色々について最新の情報を交えながら、健康づくりに役立つ基礎知識をわかりやすく解説します。

2月:人間ドックの〇と× 
毎年受けている人も、一度も受けたことがない人も、人間ドックの本質を知ることで健康管理に役立てることができます。検査の目的や結果の見方を理解することはもちろん、せっかく受ける人間ドックを無駄にしないために、知っておきたい情報をたっぷりとお伝えします

3月:自宅でできるセルフ人間ドックのすすめ
自分の健康状態を客観的に知るために、是非ふだんの生活に取り入れたい“セルフ人間ドック”。糖尿病の初期症状のチェックにも効果的な食後血糖値のほか、食後中性脂肪や血圧などさまざまな測定項目を取り上げ、セルフチェック機器と測定のコツを紹介します。自宅でできる健康チェックは、自分だけでなく家族の健康管理にも役立ちます。


※ちょっとお得な2回セットもあります。https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/731de884-c53e-1f0b-4ea3-5d9c2d24f870
※健康づくりに役立つカラーイラスト入りのハンドブック(秘伝!)と東海大学八王子病院の人間ドック優待券のお土産つき。

お申し込み
日程
2020/3/28
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 4,180円
持ち物など
筆記用具。 
健康づくりに役立つハンドブックを当日配布します。東海大学八王子病院の人間ドック優待券もプレゼント。

講師詳細

高橋 英孝(タカハシ エイコウ)
医学博士。東海大学医学部教授(東京薬科大学附属社会医療研究所教授も兼務)。東海大学医学部付属八王子病院健康管理センターのセンター長として人間ドック診療を行っている。労働衛生コンサルタントとして多くの企業で産業医を経験しているほか、日本ヘルスケア協会理事、日本チェーンドラッグストア協会顧問としてヘルスケア領域にも活動の場を広げている。「本当に効く食とサプリ」(同文書院)、「手話で必見!医療のすべて<①外来編、②人間ドック・健診編、③保健指導編>」(全日本ろうあ連盟)、「手話でわかりやすい体と病気」(全日本ろうあ連盟)、「聴覚障害者のための受診便利帳」(法研)、などの書籍多数。