通信講座 文章教室普通コース 新規

  • 冨永 格
講師詳細

自宅で学べる通信講座です。

毎月1回、元朝日新聞「天声人語」筆者の冨永格さんが出題する課題に沿ってノンフィクションの作品を提出していただきます。
小説などのフィクションや小論文などは提出できません。

添削指導は経験豊かな元朝日新聞記者が担当します。
受講者一人ひとりの長所を生かした、簡潔で分かりやすい文章が書けるように、各担当講師が個別指導します。

<講師のことば>
「文章教室」の監修を務める冨永です。「随筆はのんびりしていればいるほどいい」と記したのは、評論家の川本三郎さんでした。その大意は「コラムが流行を題材にするなら、随筆は不易(変わらぬもの)を語る。いわば日向ぼっこや散歩のようなもので、無為の時間の中に心を遊ばせる」というわけです。存分に遊んでみませんか。そして、たまには切れ味鋭いコラムにも挑戦してみてください。

受講期間中の添削回数は6回です。
毎月25日締め切り。
字数は800字以内です。

この講座は朝日カルチャーセンターに入会する必要はありません。
問い合わせは通信講座課03-3344-2527(祝日を除く月~金10:00~17:00) tsushin@asahiculture.com へ。

お申し込み
日程
/
曜日・時間
回数
6回
受講料(税込)
会員 21,580円 一般 21,580円
その他
受講期間は6カ月間です。
教材は入金確認後10日前後でお送りします。
教材に参考図書「朝日新聞の用語の手引」(朝日新聞出版)が付きます。
この本をお持ちの方は別料金で受講できます。通信講座課(tsushin@asahiculture.com)までお問い合わせください。
この講座は朝日カルチャーセンターに入会する必要はありません。
新規のご受講に限りこのホームページから申し込めます(お支払いはクレジットカードになります)。
ご継続の方(別料金になります)にはコンビニエンスストアからの振り込み用紙を送っています。
※教室と共通の書式を使っているため、一部に通信講座に関係のない表現がありますがご了承ください。

講師詳細

冨永 格(トミナガ タダシ)
1980年に朝日新聞入社、東京経済部を経てブリュッセル支局長、経済部デスク、紙面委員、パリ支局長などを歴任。2007年4月から6年間、1面コラムの「天声人語」を任された。特別編集委員として再びパリに駐在、コラム「日曜に想う」に参加。在欧は通算13年。2016年に定年退職。2018年4月より当社の通信講座「文章教室」の監修講師を務める。インターネットのニュースサイトJ-CASTで「コラム遊牧民」を連載中。