エジプト美術の見方

  • ネフェルタリ(ネフェルトイリ)王妃墓壁画
  • 近藤 二郎(早稲田大学文学学術院教授)
講師詳細

 古代エジプトの遺跡には、鮮やかな色彩の壁画やレリーフ、王や王族・高官たちの彫像、墓に副葬された様々なデザインの宝飾品、そして建築など数千年前の素晴らしい造形が数多く残されています。紀元前3千年に第1王朝が誕生してから約3千年間続くエジプト史の中で、
特徴的なエジプト美術は常に輝きを放っていました。
 この講座を通じエジプト美術の特徴と本質、そして見方を丁寧に解説していきます。(講師・記)

《カリキュラム》
第1回 エジプト美術の特徴と本質
第2回 古代エジプトの彫刻
第3回 古代エジプトの絵画
第4回 古代エジプトの建築
第5回 古代エジプトの冶金・宝飾
第6回 プトレマイオス朝の美術

お申し込み
日程
2019/10/6, 10/20, 11/17, 11/24, 12/1, 12/15
曜日・時間
日曜 09:45~11:15
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 一般 23,760円
持ち物など
<テキスト>プリントを配布します。
その他
※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

近藤 二郎(コンドウ ジロウ)
1951年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、早稲田大学文学学術院教授、同大学エジプト学研究所所長、一般社団法人日本オリエント学会会長。専門はエジプト学、考古学。主な著書に『エジプトの考古学』(同成社)、『ものの始まり50話』(岩波ジュニア新書)、『ヒエログリフを愉しむ』(集英社新書)など。