日米関係と日本の安全保障 オンライン講座

  • 小川 和久(静岡県立大学特任教授・軍事アナリスト)
講師詳細

 新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、世界中で生活様式が大きく変化し始めています。その変化は、政治・経済・技術などの分野にも及んでいることは言うまでもありません。安全保障面ではどうでしょうか。兵器の無人化やAI化が進む?それは事実ではありますが、コロナとは関係なく、その前からの動きです。実は、基本的な構造で見る限り、大きな変化はありません。そういう中で日本が平和と安全を確かなものにしていくうえで、日米同盟をどのように捉えるのか。ほかに選択肢はあるのか。おおもとに立ち返って、日本の平和と安全について考えたいと思います。 (講師・記)

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日程
2021/2/6
曜日・時間
土曜 10:00~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

小川 和久(オガワ カズヒサ)
静岡県立大学特任教授。特定非営利活動法人・国際変動研究所理事長。軍事アナリスト。1945年12月、熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。小渕内閣ではドクター・ヘリ実現に中心的役割を果たした。電力、電話、金融など重要インフラ産業のセキュリティ(コンピュータ・ネットワーク)でもコンサルタントとして活動。2012年4月から、静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。著書:『アメリカ式 銃撃テロ対策ハンドブック』『日米同盟のリアリズム』『トランプ大統領で日本はこう変わる』『戦争が大嫌いな人のための正しく学ぶ安保法制』『危機管理の死角 狙われる企業、安全な企業』『日本人が知らない集団的自衛権』『中国の戦争力』『それで、どうする! 日本の領土 これが答えだ!』『東日本大震災からの日本再生』『もしも日本が戦争に巻き込まれたら!』『この一冊ですべてがわかる普天間問題』『14歳からのリアル防衛論』『陸上自衛隊の素顔』『日本の戦争と平和』『日本の「戦争力」VS中国、北朝鮮』『日本の「戦争力」』『日本は「国境」を守れるか』『危機と戦う  テロ・災害・戦争にどう立ち向かうか』ほか多数。