1日体験 はじめての短歌

  • 草田 照子(「かりん」選歌委員・歌人)
講師詳細

初めての方でも安心してご受講いただくための体験日です。
実作指導の様子やクラスの雰囲気をご確認ください。

※講義です。受講ご希望の方は、事前にご予約下さい。通常クラスの受講者と一緒に聴講していただきます。
※歌会用作品は、開講日の2回前が締め切りです。2回目以降もご参加の場合は、次回用、次々回用の作品を提出下さい。
※締切に間に合わない場合は作品集に掲載できません。講評当日に教室で各自、板書をお願いいたします。

忙しい生活のなかで、自分を見失っていないでしょうか。歌を作るということは、流れゆく時間のなかに棹さし、立ち止まって自己を見つめ直すことです。
 短歌は千年以上の歴史をもつ詩型です。私たちの生活感覚によりちかい近代短歌と、現代短歌における秀歌を鑑賞しつつ、実作の参考にしてみましょう。ちょっとした工夫が自分を変えることになります。これまでの風景が変わって見え、少しずつ変化してゆく自分に気づかれるでしょう。歌は生き方や人生にかかわってくるものです。アフターファイブを短歌で過ごしてみませんか。(講師・記)

お申し込み
日程
2019/10/3
曜日・時間
木曜 18:30~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,410円
持ち物など
初めての方でも安心してご受講いただくための体験日です。実作指導の様子やクラスの雰囲気をご確認ください。
※講義です。受講ご希望の方は、事前にご予約下さい。通常クラスの受講者と一緒に聴講していただきます。
※歌会用作品は、開講日の2回前が締め切りです。2回目以降もご参加の場合は、次回用、次々回用の作品を提出下さい。
※体験講座を受講後2ヶ月以内に申し込まれると、入会金が半額になります。

講師詳細

草田 照子(クサダ テルコ)
長野県生まれ。81年、馬場あき子に師事、「かりん」入会。編集委員を経て、現在選者。歌集『飛べないキーウィ』『天の魚』『花火と飛行船』『父の贈り物』『聖なる時間』、『旅のかばん』、著書『うたの信濃』など。朝日カルチャーセンターでは「はじめての短歌」教室、通信講座「短歌 馬場あき子教室短歌 米川千嘉子教室」講師。