その後のオリエント世界

  • クレオパトラ7世
  • 小林 登志子(歴史学者)
講師詳細

 古代オリエント史は前330年のアケメネス朝の滅亡で終わります。終わりにしたのはアレクサンドロス3世の東征です。ヘレニズム時代以降、アラブによる征服までの、オリエント世界のその後の歴史の流れをわかりやすくご紹介します。(講師・記)

〈今回のスケジュール〉
第1回 アレクサンドロス3世の東征とは
第2回 セレウコス朝の興亡
第3回 バクトリアとパルティアの独立
第4回 サーサーン朝対ローマ
第5回 プトレマイオス朝の繁栄
第6回 アラブの征服とイスラーム世界の成立

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お申し込み
日程
2021/7/5, 7/19, 8/2, 8/30, 9/6, 9/20
曜日・時間
月曜 12:45~14:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 
設備費(税込)
990円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

小林 登志子(コバヤシ トシコ)
1949年千葉県生まれ。中央大学大学院修士課程西洋史専攻修了。歴史学者。著書に『シュメル―人類最古の文明』(中公新書)中央公論新社、『シュメル神話の世界』(中公新書)共著・中央公論新社、『五000年前の日常-シュメル人たちの物語』 (新潮選書)新潮社、『文明の誕生―メソポタミア、ローマそして日本へ』『古代メソポタミア全史』(中公新書)中央公論新社など。日本オリエント学会奨励賞受賞。