クラシック音楽の通訳

  • 井内美香さん(C)Naoko Nagasawa
  • 井内 美香(通訳者)
講師詳細

 クラシック音楽、オペラの世界で通訳はどのような役割を果たしているのでしょうか?様々な国から来日するアーティストのインタビューや講演会は、彼らの音楽について知るために役に立ちます。音楽について語る時に、どのような言葉がふさわしいのでしょうか?音楽のジャンルで通訳の仕事をするのに必要な資質は?どのような事前の準備が必要か?講師がイタリア語通訳者として長年の仕事で経験したエピソードも交えてご紹介します。(講師記)

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日程
2019/11/30
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

井内 美香(イノウチ ミカ)
学習院大学哲学科卒業、同大学院人文科学研究科博士前期課程修了。ミラノ国立大学で音楽学を学ぶ。ミラノ在住のフリーランスとして20年以上の間、オペラに関する執筆、通訳、来日公演コーディネイトの仕事に携わる。2012年より東京在住。イタリア・オペラを中心に執筆、取材、通訳、講演の仕事をしている。ボローニャ歌劇場、フェニーチェ歌劇場他、イタリアの歌劇場来日公演における通訳を数多く手がける。イタリア人指揮者、歌手などの講演会およびマスタークラスの通訳も多い。東京フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者アンドレア・バッティストーニのトーク付きコンサートの通訳、2018年大晦日のテレビ東京〈東急ジルベスターコンサート〉出演の通訳を務めた。