ルキノ・ヴィスコンティとは誰だったのか その7
  • 教室開催

  • 押場 靖志(学習院大学講師)
講師詳細

「最後のヴィスコンティ」
これまで6回にわたってヴィスコンティを追いかけてきましたが、いよいよ「最後のヴィスコンティ」に迫りたいと思います。『ルートヴィッヒ』の撮影中に脳血栓で倒れたヴィスコンティ、過酷なリハビリを経て、車椅子から映画を撮り続けることになります。そんな巨匠の最後の2本、『家族の肖像』(1974)と『イノセント』(1976)を読み解きながら、ヴィスコンティの最後の姿に迫りたいと思います。(講師・記)

お申し込み
日程
2022/3/5
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
<各自ご用意>筆記用具

講師詳細

押場 靖志(オシバ ヤスジ)
東京外国語大学イタリア語学科卒。同大学院を修了。「NHKテレビ・イタリア語会話」元講師。現在、学習院大学、法政大学などで講師を務める。訳書に『F・フェリーニ、映画と人生』(白水社)などがある。講師ブログ:雲の中の散歩のように http://hgkmsn.hatenablog.com