• 見学可

イコンをかく 祈りからかたちへ
  • 教室開催

  • 真樹 マリア(イコン作家)
講師詳細

◎こちらは新しくお申込みをされる方のご案内ページです。
 引き続きご受講いただく方は「イコンを描く 継続」よりお手続きください。

中世ビザンティン世界で生まれ、祈りの中で大切にされてきたイコン「聖像画」は、キリスト教徒だけでなく、多くの人を惹きつけています。そして昨今、自分でもかいてみたいという声が聞かれます。
この講座では、日本の気候に合ったテンペラ画技法を編み出したイコン画家・鞠安日出子氏の独自の手法を基に、全くの初心者でもイコンを仕上げるよう丁寧に指導します。さらに、イコンをかくことを通して祈り、キリスト教的「神の世界」の理解を深めます。
忙しい日々の生活の中に、イコンをかく静寂のひとときを作ってみることで、自分自身の再発見をし、心の安らぎを得て、一枚のイコンを仕上げる喜びを味わいましょう。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2022/7/3, 7/17, 8/21, 9/4, 9/18
曜日・時間
第1・3・5 日曜 13:40~16:10
回数
5回
受講料(税込)
会員 22,000円 
教材費(税込)
教材費 10,800円
設備費(税込)
825円
持ち物など
【各自ご用意ください】はさみ・30㎝定規・ヤマトのり・えんぴつ1本(HB)
※絵の具、絵皿、筆洗は教室のものをお使いいただけます。
※新規の方はパネル0号(18㎝×14㎝)の作品を作ります。(パネル代は新規教材費に含まれます。初回にお渡しいたします。)
※筆は、初回に教室でご案内いたします。

講師詳細

真樹 マリア(マキ マリア)
長年埼玉県の公立中学校同埼玉県立特別支援学校の教諭として勤務する。イコン画家鞠安日出子氏のイコンに出会い感銘を受け、同氏に師事。同氏主催「手の会」参加。ロシアイコン巡礼の旅に於いて、ビザンティンならびにロシアイコンの深い霊性にふれる。聖書百週間〔3年半の聖書通読プログラム〕17期生。聖書百週間奉仕者コース修了〔前日本カトリック神学院に於いて〕7期生。千利休の七哲の一人である、福者ユスト高山右近の茶道〔祈りの場であり祈りの時として〕にイコンの心と通底するものを感じ、茶の湯に親しむ。宗名 山田宗樹。「家良し種〔からし種〕イコン教室」を自宅にて開き、イコンを伝え、茶の湯を愉しむ。