10/16 クロノス・クァルテットの奏でる新しい音楽 オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • ©Jay Blacksberg
  • 白石美雪氏
  • 小澤貴広氏
  • 小澤 貴広(コンサート・プロデューサー・オザワ・アート・プランニング合同会社 代表)
  • 白石 美雪(武蔵野美術大学教授・音楽評論家)
講師詳細

★こちらは10/16、1回分のお申込みページです。
3回通し申し込みページもございます。
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/

ジャンルや様式にとらわれず、新しい音楽の演奏に励むアメリカの弦楽四重奏団、クロノス・クァルテット。結成50周年を前に、その画期的な活動と音楽についてご紹介します。

第1回10月16日〈クラシック音楽界におけるクロノス・クァルテットについて〉
講師:音楽評論家・武蔵野美術大学教授 白石美雪氏
聞き手:コンサートプロデューサー小澤貴広氏
1973 年に結成され、サンフランシスコを中心に世界中で活躍しているクロノス・クァルテ
ット。弦楽四重奏というクラシック音楽の基本ともいうべき編成で、既に多くの弦楽四重奏
団が活動しているなかで、どのように彼らが他の団体とは異なった方法で 50 年の長きにわ
たり活動を続けてきたのか。また彼らがクラシック音楽界に衝撃を与えたこととは!?


<ご受講にあたって>
・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ミーティングを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者のお名前や音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。
・本講座はメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline001@asaiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline001@asaiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

・本講座はZoomウェビナを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 【asaculonline001@asahiculture.com】 までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2021/10/16
曜日・時間
土曜 13:00~14:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,563円 一般 3,663円
設備費(税込)
165円
その他
・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。
3回セット(10/16、11/20、12/4)での申込も可。URL→https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/c4218577-1436-2ed9-668a-60c3355d45c6
★注意:1回目(10月)と2回目(11月)は13:00~ですが、
3回目(12月)のみ、16:00~です。

講師詳細

小澤 貴広(オザワ タカヒロ)
東京生まれ。日本大学芸術学部、東京学芸大学大学院にて音楽学を専攻。
在学中からNHK-FMのアシスタント・ディレクターを務め、音楽の現場仕事に興味を持つ。
大学院終了後、株式会社神原音楽事務所に入社。その後、株式会社アスペン設立に参加し、演奏家のマネージメント業務や、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団など一流オーケストラの日本ツアーや、数多くの海外アーティストの公演制作・運営に携わる。併せて公立文化施設に向けて公演企画提案、企業への協賛営業を精力的に行ない、数多くの公演やツアーを開催、成功に導く。
2006年 指定管理者制度の発足後、民間企業による公立文化施設運営に「事業企画責任者」として携わり、芸術文化の力による地域活性化を図る活動を全国で展開した。
2012年からは日本コロムビア株式会社にて「コンサート・クリエイティヴ事業」を立ち上げ、プロデューサーに就任。ジャンルを超え、従来の枠にとらわれない自由な発想による公演企画を国内外で制作する。
2015年秋、さらに活動領域を広げるため「オザワ・アート・プランニング合同会社」を設立。コンサート・プロデューサーとして国内外の優れたアーティストと協働し、新しい音楽文化の創造と、地域文化の発展のために尽力している。


白石 美雪(シライシ ミユキ)
音楽学、音楽評論。専門は20世紀前衛音楽史および近現代の日本の作曲家研究。ジョン・ケージを出発点に20世紀の音楽を幅広く研究するとともに、批評活動を通じて、現代の創作や日本の音楽状況について考察してきた。近年は明治期から昭和期に至る日本の音楽評論の成立を研究している。朝日新聞で音楽会評を、『レコード芸術』誌で月評を執筆。横浜市文化財団主催「ジャスト・コンポーズト」シリーズの選定委員。武蔵野美術大学教授。単著に『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー』(武蔵野美術大学出版局、第20回吉田秀和賞受賞)、『すべての音に祝福を』(アルテスパブリッシング)、編著書に『音楽論』(武蔵野美術大学出版局)。