子猫やしき 猫の可愛さと俳句の魅力

  • 稲畑 廣太郎(「ホトトギス」主宰)
講師詳細

 古くはエジプト時代から最も人間の身近に居てペットとして飼い馴らされてきた猫は、現在も愛玩動物として犬と並んで最も人間に愛されてきた存在であります。最近のデータでは飼っている人の数が犬を抜いたという報道もされています。そんな猫に関する講師のエピソードを紹介します。そして猫は俳句の季題としても幾つか登場するのです。季題だけではなく猫を題材とした古今の名句の紹介や、実際参加される方に猫に関する俳句を詠んで頂き、猫を通して俳句を楽しく学んで頂くのが本講座の主眼です。是非猫の可愛さと俳句の魅力の融合を楽しんで頂きたいと存じます。(講師・記)

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日程
2021/2/13
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

稲畑 廣太郎(イナハタ コウタロウ)
1957年生まれ。幼少の頃より俳句に親しむ。甲南大学経済学部卒業。ホトトギス同人。ホトトギス編集長。同雑詠選者。2013年10月、母・稲畑汀子より主宰を引き継ぐ。財団法人虚子記念文学館理事。財団法人日本伝統俳句協会常務理事。句集に『廣太郎句集』『半分』『八分の六』『玉箒』。著書に『曽祖父(ひいじいさん)虚子の一句』など。