仏像の魅力を知る旅 中国の仏像と仏教美術
  • 教室開催

  • 敦煌莫高窟
  • 金子 典正(京都芸術大学教授)
講師詳細

 日本の仏像の源流にあたる中国の仏像や仏教美術について体系的に学びます。毎回プロジェクターを使って仏像について詳しく説明し、プリントを配付して丁寧に解説します。さらに時々は私が研究している中国各地の仏像や現地調査の様子についてもお話しします。
 1回目は敦煌莫高窟の南北朝時代前半の窟、2回目は南北朝時代後半の窟、3回目は西方極楽浄土を描いた壁画を取りあげます。わかりやすく丁寧に解説しますので、専門的な知識は不要です。楽しみながら敦煌莫高窟について学んでください。(講師・記)


<スケジュール>

7月19日  敦煌莫高窟②南北朝時代前半
8月30日  敦煌莫高窟③南北朝時代後半
9月20日  敦煌莫高窟④敦煌壁画の西方浄土変と観経変

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

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注意事項

※7月期(7~9月)も講師はオンラインでの講義になりました。受講は教室のみとなります。(6/19 記)

日程
2021/7/19, 8/30, 9/20
曜日・時間
月曜 15:30~17:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
教材費(税込)
教材費 330円
設備費(税込)
495円
その他
・日程にご注意ください。・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

金子 典正(カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、京都造形芸術大学准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。