強権化が進むラテンアメリカ 特派員は見た④
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  • ボルソナーロ大統領の退陣を求めるデモ隊 ブラジル・サンパウロ
  • 岡田 玄(サンパウロ支局長)
講師詳細

  「民主主義国家と専制主義国家の闘い」――。バイデン米大統領は、中国やロシアといった専制主義国家に、米国や日本などの民主主義国家が立ち向かっていく必要があるとの姿勢を鮮明にしています。しかし、世界では専制主義が勢いを増しているように見え、米国も危機に直面しています。各国ではいま何が起きているのか。間近でウォッチしてきた朝日新聞の特派員が、その実態を報告します。

〈今回のテーマ〉
●第4回(2月24日)強権化が進むラテンアメリカ(岡田玄・サンパウロ支局長)
「米国の裏庭」と呼ばれたラテンアメリカでは、各国の政権をイデオロギーで色分けし、軍政期の記憶から、独裁と親米を結びつけて語るのが一般的だ。ブラジルで極右ボルソナーロ大統領が警戒されたのは一例だ。しかし、反米左派のベネズエラ、ニカラグアで独裁体制が確立されるなど、「反米=民主的」とは言えない。ペルーやエルサルバドルなど他のラテンアメリカ諸国も参照しながら、何が強権化をもたらすのか、そして強権化を食い止めた国では何が起きたのかを考える。

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日程
2022/2/24
曜日・時間
木曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,310円 一般 2,860円

講師詳細

岡田 玄(オカダ ゲン)
2003年入社。福岡の西部報道センター(社会)などで、核問題や沖縄基地問題、技能実習生・外国人留学生問題を取材。アルゼンチンとキューバでスペイン語を学んだ。中南米の政治・社会問題のほか、民主主義、ポピュリズム、移民問題に関心がある。
 取材班としての著書に「ナガサキ・ノート」「チャイナ・スタンダード」「米中争覇」「分極社会アメリカ」(いずれも朝日新聞出版)。