ユース学生会員 経済思想史入門 日本資本主義を捉える
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  • 野原 慎司(東京大学准教授)
講師詳細

 資本主義社会は、現在では当たり前のものとして受け入れられていますが、歴史の中で登場した一つの経済のあり方です。そのあり方には実は前提がありました。法律、政治、道徳などについての思想が前提となり、資本主義社会は成立しています。資本主義はどのような思想に基づいているのか、それを捉えることにより、資本主義社会の行末を考えることが本シリーズの狙いです。(講師・記)
                                           <10月期スケジュール>      
IV 日本資本主義を捉える
10、福沢諭吉
11、内田義彦
12、市民社会派の人びと

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ユース学生会員は、朝日カルチャーセンターの会員で30歳未満の学生が対象です。入会金は、学生証のご提示で半額になります。講座のお申し込み時に毎回学生証を確認いたします。あらかじめお電話でご予約のうえ、窓口もしくはコンビニ振込(2週間前までに要連絡)でお支払いください。

日程
2021/10/27, 11/24, 12/22
曜日・時間
水曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 4,950円 
設備費(税込)
495円
持ち物など
     

講師詳細

野原 慎司(ノハラ シンジ)
大阪府出身。専門:経済学史、アダム・スミス、資本主義思想史。東京大学大学院経済学研究科准教授。京都大学経済学部卒業、京都大学大学院経済システム分析専攻博士課程修了、経済学博士(京都大学)。著書に、野原・沖・高見『経済学史』(日本評論社、2019年)、Shinji Nohara,Commerce and Strangers in Adam Smith (Springer, 2018)などが、論文に、"Adam Smith's science of commerce:the effect of communication" Adam Smith Review, 11などがある。その他、ケンブリッジ大学visiting scholar、東京大学ExecutiveManagement Program講師・修了生などでもある。