• 見学可

はじめてのこぎん刺しゅう クリスマスツリー
  • 教室開催

  • 木村 翠(木村学園講師)
講師詳細

こぎん刺しは、青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつです。 縦の織り目に対して奇数の目を数えて刺すことで模様が作られます。素朴で優しい、美しく力強い幾何学模様は、現代にも通じる優れたデザインといえます。こぎんの伝統技法の基礎を、クリスマスツリーを作りながら学びます。一針一針作り上げる手仕事の楽しさを体験しましょう。
13㎝×18㎝の布に、クリスマスツリーを刺しゅうします。

お申し込み
日程
2021/11/19, 12/3
曜日・時間
第1週・第3週・第5週 金曜 13:00~15:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,600円 一般 6,600円
設備費(税込)
330円
持ち物など
・糸切はさみ、しつけ糸。(必要な方は拡大鏡をお持ちください)
・教材セット(図案、布、糸、針入り)は教室で配布します。
※見本の赤のビーズや鐘などの飾り、額はセット内容に含みません。
※お申し込みの締め切りは11/16(火)まで。それ以降の教材の返金はできません。ご了承ください。

その他
※欠席のご連絡は10階事務所(℡03-3344-1946)までお願いします。
※ 消毒液の設置、教室や備品の消毒、換気に努めてまいります。ご受講の際には、手洗い、マスクの着用、間隔を取っての受講にご協力ください。

講師詳細

木村 翠(キムラ ミドリ)
木村こぎん教室教授を経て、現在は木村学園理事長。木村こぎん教室主宰、木村学園創立者の木村操の娘。木村操は文化使節として、昭和35年にパリ、ローマ、38年にニューヨークにて「こぎん展」を開催し、海外でも高い評価を受けている。翠氏はこぎん刺しを後世に伝えるべく、精力的に指導を続けている。