30号から50号を描く 絵を楽しむ

  • 第89回春陽展講師作品
  • 松島 治基(春陽会)
講師詳細

 人物と多様なモチーフをテーマに、絵になる面白さを引き出し、制作へと進みます。
 技術主義の教室画やお勉強のための絵にならない、個性を尊重した豊かな表現を目指しましょう。
 肩の力を抜いて、絵を楽しむクラスです。
 まったく初めて絵を描くという方もどうぞご一緒に。経験者の創作を間近に観て学びます。




今期のテーマは「音楽の秋、楽器を弾く」です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2021/1/7, 1/14, 1/21, 1/28, 2/4, 2/11, 2/18, 2/25, 3/4, 3/11, 3/18, 3/25
曜日・時間
木曜 13:30~16:00
回数
12回
受講料(税込)
会員 59,400円 
持ち物など
初回はクロッキーを行います。練りゴム、B4かF6クロッキーブック、鉛筆、コンテなどご用意ください。(教材コーナーでも販売しています。)★30~50号キャンバスは各自でご用意ください。制作中にお預かりできるキャンバスは、お一人1枚です。希望者は水彩での制作もできます。
その他
※ 消毒液の設置、教室や備品の消毒、換気に努めてまいります。ご受講の際には、手洗い、マスクの着用、間隔を取っての受講にご協力ください。

講師詳細

松島 治基(マツシマ ハルキ)
1935年足利市生まれ。54年より春陽展に出品、57年受賞、63年春陽会会員。73~77年渡仏パリで制作。77~86年国際形象展出品。86年第56会春陽会展賞。95年絵画立体二人展(おぶせミュージアム)。96年松島治基自選展(東京国際美術館)。04年個展(日本橋三越本店)。現在、春陽会会員、横浜美術短期大学名誉教授。