表現の自由と行政のあり方

  • 前川 喜平(元文部科学事務次官)
講師詳細

 あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」の中止と再開の経緯の中で、特に文化庁の補助金不交付措置に焦点を当てつつ、表現の自由と行政のあり方、芸術文化活動に対する公的支援の在り方について考えます。さらに時間があれば、加計学園問題におけるメディアの報道の問題、18歳選挙権・投票権を踏まえた高校生の政治的活動の問題などについても触れたいと思います。(講師・記)

お申し込み
日程
2020/1/22
曜日・時間
水曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

前川 喜平(マエカワ キヘイ)
1955年奈良県御所市生まれ。東京大学法学部卒業。1979年、文部省(現・文部科学省)入省。宮城県教育委員会行政課長、ユネスコ常駐代表部一等書記官、文部大臣秘書官などを経て、2012年官房長、2013年初等中等教育局長、2014年文部科学審議官、2016年文部科学事務次官に就任。2017年1月、退官。現在、自主夜間中学のスタッフとして活動。