小塚原から千住宿へ~奥州・日光街道を歩く 大江戸まち探見8月

  • 森 治郎(まち探見家)
講師詳細

南千住駅のすぐ傍にある小塚原回向院は、吉田松陰や橋本左内ら幕末の志士たちや、鼠小僧次郎吉、高橋お伝らの墓があります。そこに詣でた後、隅田川に架けられた最初の橋である千住大橋を渡って「千住宿」へ。五街道のうち奥州街道、日光街道(宇都宮までは共通)の最初の宿場として栄えたこの宿場の通りは、今でもちゃんと残されています。町中の中華料理店での昼食を挟んで全行程約3㌔、春の街道と宿場町をぶらりと歩きましょう。



お申し込み

注意事項

※待ち合わせ時間が現地ガイドから変更になりました。11:00➡10:30 集合場所は変更ございません。(6/20)

日程
2020/8/22
曜日・時間
土曜 10:30~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,672円 一般 6,772円
持ち物など
歩きやすい服装、靴でお越しください。・健康保険証、常備薬、カメラ、筆記用具など、必要に応じてお持ちください。
その他
集合:JR常磐線「南千住」駅改札前 10:30 (東京メトロ日比谷線北口改札・つくばエクスプレス改札口からも行けます) 時間厳守 ◎雨天決行
※講座内にて移動費、入館料が発生した場合は各自でお支払いください。

◆講座のお取り消し、ご欠席について 
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く)

講師詳細

森 治郎(モリ ジロウ)
1943年生まれ。早稲田大学政経学部経済学科卒業。朝日新聞社に入社、記者、編集者、メディア政策、メディア 研究部門などを経て2003年4月から早稲田大学客員教授としてメディア研究・教育に携わり、現在同大学総合政策科学研究所招聘研究員など。一方で江戸を対象とした「まち探見家」として執筆、講演、案内活動をし、著書に『大江戸探見』 (一藝社発行)などがある。11年4月から月刊メールマガジン『探見』を発行。