仏像の魅力を知る旅 中国の仏像と仏教美術
  • 教室開催

  • 四川博物院 如来像頭部
  • 金子 典正(京都芸術大学教授)
講師詳細

 日本の仏像の源流にあたる中国の仏像や仏教美術について体系的に学びます。毎回プロジェクターを使って仏像について詳しく説明し、プリントを配付して丁寧に解説します。
 今回は文殊菩薩の聖地として名高い五台山と山西省の仏教美術について、中国南北朝時代の南朝の仏像について、さらに日本や朝鮮半島の仏教美術に影響を及ぼした南北朝時代の仏教美術の展開を取りあげます。毎回詳しく分かりやすく解説しますので、楽しみながら学んでください。 (講師・記)


<スケジュール>※スケジュールは変更になる場合がございます。

第1回 五台山と山西省の仏教美術
第2回 南朝の仏教美術
第3回 南北朝時代の仏教美術の展開

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注意事項

※10月期(10~12月)も、対面講義(講師は教室)で開催予定です。
※新型コロナウイルスの情勢により、変更が生じる場合がございます。(7/18 記)

日程
2022/10/17, 11/21, 12/19
曜日・時間
月曜 15:30~17:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
教材費(税込)
教材費 330円
設備費(税込)
495円
その他
・日程にご注意ください。・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

金子 典正(カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、京都造形芸術大学准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。