明治神宮の昔と今 大名下屋敷と国立競技場 大江戸まち探見6月

  • 森 治郎(まち探見家)
講師詳細

明治神宮は、改易前は熊本加藤家、その後は彦根井伊家の下屋敷の敷地でした。大正年間に全国から集められた木々は大都会の真ん中での貴重な緑になっています。その中にある社殿、宝物殿そして最盛期の菖蒲園を訪れます。神宮内のレストランで昼食の後は鳩森神社へ。ふもとから頂上まで6㍍の富士塚にのぼります。新国立競技場はすぐそば。周辺を歩いた後は、通りを挟んだミュージアムで翌月からの祭典の「通」になりましょう。



この講座は終了しました
日程
2020/6/13
曜日・時間
土曜 11:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,815円 一般 6,915円
持ち物など
歩きやすい服装、靴でお越しください。・健康保険証、常備薬、カメラ、筆記用具など、必要に応じてお持ちください。
その他
集合:小田急線「参宮橋」駅改札前 11:00時間厳守 ◎雨天決行
※講座内にて移動費、入館料が発生した場合は各自でお支払いください。
※受講料には食事代は含まれていません。食事は明治神宮のレストラン「よよぎ」(季節御膳2300円)を予定しています。
◆講座のお取り消し、ご欠席について 
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く)

講師詳細

森 治郎(モリ ジロウ)
1943年生まれ。早稲田大学政経学部経済学科卒業。朝日新聞社に入社、記者、編集者、メディア政策、メディア 研究部門などを経て2003年4月から早稲田大学客員教授としてメディア研究・教育に携わり、現在同大学総合政策科学研究所招聘研究員など。一方で江戸を対象とした「まち探見家」として執筆、講演、案内活動をし、著書に『大江戸探見』 (一藝社発行)などがある。11年4月から月刊メールマガジン『探見』を発行。