全盛期の談志 オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • 広瀬 和生(落語評論家)
講師詳細

 誰もが名人と認めた古今亭志ん朝の早すぎる死に打ちのめされた2001年の落語界。
この悲劇に直面し、俄然ファイトを剥き出しにしたのが立川談志だった。
「志ん朝が死んで落語の灯が消えた? 冗談言うな、俺がいるじゃねえか!」と落語家魂に火が点いて立て続けに名演を連発した21世紀の談志。若くして天才と呼ばれた談志の“全盛期”は、60代後半に訪れた。
 21世紀初頭、世間が落語というエンターテインメントを再発見した時、そこには“全盛期の談志”が君臨し、落語という芸能の凄さを見せつけてくれました。
今回の講座では、その“全盛期の談志”を追いかけ続けた立場から、リアルな談志像を語ります。(講師記)

◆この講座は新宿教室またはオンライン、お好きな方でご受講ください。講師は教室予定。

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日程
2021/10/29
曜日・時間
金曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
その他
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講師詳細

広瀬 和生(ヒロセ カズオ)
1960年、埼玉県生まれ。東京大学工学部卒。音楽誌『BURRN!』編集長、落語評論家。大学卒業後、レコード会社勤務を経て、1987年に『BURRN!』編集部へ。1993年より同誌編集長を務める。学生時代から寄席通いを続け、ほぼ毎日ナマの高座に接している。近年は、若手落語家の発掘から名人まで、落語会のプロデュースを多数手がけて落語ファンから支持を得ている。
著書は、『この落語家を聴け!』、『談志の十八番』、『噺は生きている』、『21世紀落語史』他多数。