江戸の恋 女と男・男と男

  • 氏家 幹人(歴史学者)
講師詳細

春画や春本でお馴染みの江戸の“おおらか”な性愛。はたして江戸時代は性に寛容だったのか。だったとすればどのように?
春画春本(ポルノ)にとどまらず、日記や記録類を史料に、その実態に迫ります。(講師・記)

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日程
2019/10/23
曜日・時間
水曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください

講師詳細

氏家 幹人(ウジイエ ミキト)
1954年生まれ。東京教育大学文学部卒業。筑波大学博士課程後期(歴史人類)単位取得。国立公文書館に勤務後、退職。
主な著書に「江戸の性風俗」(講談社現代新書)、「江戸時代の罪と罰」(草思社)、「増補大江戸死体考ー人斬り浅右衛門の時代」(平凡社ライブラリー)など。