満洲語 入門から初級まで
  • 教室開催

  • 中嶋 幹起(東京外国語大学名誉教授)
講師詳細

 近年、満洲語は中国の歴史と文化を理解するうえで欠かせない言語として学習の対象となっています。満洲人による清朝が中国を支配した250年以上の間、満洲語は「国語」であり、「清文」とも称されました。現在では「満文」とよばれます。本講座では、清代にできた学習書≪清文啓蒙≫とメルレンドルフのテキストを主として使用し、満洲文字と基本文法を学習します。(講師・記)

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注意事項

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日程
2022/1/5, 1/19, 2/2, 2/16, 3/2, 3/16
曜日・時間
水曜 10:00~11:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 22,440円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
<テキスト>講師オリジナル資料を配布します。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

中嶋 幹起(ナカジマ モトキ)
1942年三重県生まれ。東京外国語大学大学院修了。博士(文学)(東北大学)。専門は東アジアの言語。著書に『広東語辞典』(大学書林)、『広東語四週間』(大学書林)、『清代満洲語・中国語辞典』(不二出版)、『コンピュータによる北京語口語語彙の研究』(内山書店)、『電脳処理 西夏文雑字研究』(李範文と共著 不二出版)、ほか多数。