宮家の誕生 名家の日本史

  • 関 幸彦(日本大学教授)
講師詳細

 摂関家、将軍家をはじめ日本史を彩った様々な名家があります。天皇を中軸とした家系の流れを整理し、時代の大局について考えたいと思います。まずは宮家から。伏見宮、閑院宮などたくさんの名前を知っています。中世、近世そして近代まで繋がる宮家の歴史をふりかえることで一味違う日本の歴史を楽しんでください。(講師記)

この講座は終了しました
日程
2019/4/10
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

関 幸彦(セキ ユキヒコ)
1952年生まれ。学習院大大学院人文科学研究科博士課程修了。学習院大助手、文部省初等中等教育局教科書調査官を経て、現在、日本大学文理学部史学科教授。専攻は日本中世史。著書に『研究史地頭』(吉川弘文館)、『蘇る中世の英雄たち』(中央公論新社)、『武士の誕生』(NHK出版)、『承久の乱と後鳥羽院』(吉川弘文館)、『百人一首の歴史学』(NHK出版)、『鎌倉殿誕生』(山川出版社)、『東北の争乱と奥州合戦』(吉川弘文館)、『武蔵武士団』(吉川弘文館)、『武士の原像』(PHP研究所)、『「国史」の誕生』(講談社)など。