オリンピア祭-真夏の祭典 古代ギリシア史

  • 岡田 泰介(高千穂大学教授)
講師詳細

 この講義では、1896年に始まり今年の東京大会で32回目を迎える近代オリンピックにインスピレーションを与えた古代オリンピックをテーマに取り上げます。古代オリンピックがどのように生まれ、全盛期を迎え、ローマ帝国のもとでどのように変容し終焉を迎えたのか、また古代オリンピックが現代に残したものは何なのかを、豊富な画像や映像を交えながら講じます。 (講師・記)

※「古代ギリシア史」の初回です。
※教室で資料を配布いたします。

この講座は終了しました

注意事項

冬の総合案内には「 古代ギリシア競技祭典」と掲載されております。内容は同じです。

日程
2020/1/13
曜日・時間
第2 月曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 4,070円
持ち物など
当日資料を配布いたします。
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

岡田 泰介(オカダ タイスケ)
1964年神奈川県生まれ。2002年東京大学大学院人文系研究科博士課程単位取得退学。立教大学、学習院大学、國學院大學の非常勤講師を経て、高千穂大学人間科学部教授。著書は『東地中海世界のなかの古代ギリシア』(山川出版社、2008)、共著『古代オリンピック』(岩波書店、2004年)、共著『古代地中海世界のダイナミズム』(山川出版社、2010年)、共著『ローマ帝国と地中海文明を歩く』(講談社、2013年)。