季節を感じる、楽しむ 秋の昆虫食 昆虫の美味しさ発見
  • 教室開催

  • 内山昭一講師
  • 内山 昭一(昆虫料理研究家、NPO法人昆虫食普及ネットワーク理事長)
講師詳細

 「あれ 松虫が鳴いている ちんちろちんちろ ちんちろりん」でおなじみの童謡『虫の声』。ここにはマツムシ、スズムシ、コオロギ、ウマオイ、クツワムシの5種類の虫たちが登場します。日本人は虫の声(音ではない)で過ぎ去った夏を惜しみ、収穫の秋を寿ぐ繊細な耳を持っています。それと同時にイナゴ、ハチの子、カイコさなぎ、ざざ虫などさまざまな虫が食べられてきました。自然豊かな風土のなかで人びとは虫を愛で、聞き、食べて楽しんできたのです。
 今回の講座ではどんな虫がどのように食べられてきたかを振り返りながら、なかでも美味しい虫たちの味や食べ方をご紹介したいと思っています。試食もご用意しますのでお誘い合わせてご参加ください。 (講師・記)

※試食準備のため、お早めにお申し込みください。

お申し込み

注意事項


日程
2021/9/25
曜日・時間
土曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
<各自ご用意ください>試食がございます。飲み物が必要な方はご持参ください。

講師詳細

内山 昭一(ウチヤマ ショウイチ)
1950年長野市生まれ。昆虫料理研究家、NPO法人昆虫食普及ネットワーク理事長。1999年から本格的に研究活動を始め、定例試食会、テレビ・ラジオ出演、各地での講演会など、昆虫食の普及・啓蒙に努めている。著書に『昆虫食入門』(平凡社新書)、『食の常識革命! 昆虫を食べてわかったこと』(サイゾー)、『昆虫は美味い!』(新潮新書)、共著に『人生が変わる! 特選 昆虫料理50』(山と渓谷社)、監修に『食べられる虫ハンドブック』(自由国民社)等。東京都日野市在住。