若冲の水墨画「葡萄図」を描こう!
  • 教室開催

  • 西野 正望(日本画家)
講師詳細

 大変ユニークな伊藤若冲の水墨画を通して、日本の水墨画の魅力を再発見します。
 今回は葡萄をテーマに、若冲の葡萄図や他の葡萄図を描いてみましょう。水墨画が初めてという方にも、筆の持ち方から丁寧に指導します。実際に描くことで、その表現技法を体験しましょう!(講師・記)

※こちらの講座は「琳派と若冲から始める水墨画」のクラスと一緒に行います。

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

お申込みはお電話03-3344-1941で
日程
2022/10/1, 10/15, 11/5, 11/19, 12/3, 12/17
曜日・時間
第1・3 土曜 10:00~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 27,060円 一般 33,660円
設備費(税込)
990円
持ち物など
<各自ご用意ください>スケッチブックF6程度またはB3画用紙、鉛筆(2H、HB、3B)、練り消しゴム、カッター、定規。
<教室で購入ください>和紙、筆、溶いた墨など。当日3,500円程度を教室にて講師に現金でお支払いください。
その他
画材手配のため、お早めにお申込みください。

講師詳細

西野 正望(ニシノ セイボウ)
日本美術院院友、京都造形芸術大学非常勤講師、元東京芸大非常勤講師。3~4年ほどグラフィック・デザイナーの仕事をした後(横尾忠則氏のアシスタントを経験)、1年間の勉学の末、東京芸術大学日本画科に入学。大学において高山辰雄、加山又造、平山郁夫、福井爽人先生らの指導を受ける。日本、中国、アジア諸国、西洋の古典美術を研究しつつ、現代の絵画を模索する。その中のひとつに20世紀までのバリ島の祭を描いたシリーズがあり、佐藤美術館で「月の祭」という題名で個展を開催した。近年は日本美術の中のデザイン工芸性こそが日本人のアートであることを自認し、琳派・大和絵に現代のデザインをリンクさせた作品、たらし込みによる水墨表現の現代性を模索する作品に挑戦している。