建築の日本ものがたり — 長野宇平治 朝カルオンライン 朝カルオンライン

  • 大倉山記念館
  • ©下村しのぶ
  • 倉方 俊輔(大阪市立大学准教授)
講師詳細

やさしい建築の説明で定評のある倉方俊輔さんのオンライン講座。毎回1人の建築家に焦点を当てます。日本の近代建築の入門にも、応用編にもどうぞ。
毎回の内容は完結していますが、この回から「近代建築の父」辰野金吾の弟子たちの世代に移ります。長野宇平治は、大学で辰野金吾に学び、各地の日本銀行支店の設計でその部下として活躍した建築家です。その作風と思想は、質を次のレベルに高めたもの。そのことが何を意味するかについて、多くの写真と資料を映しながら語ります。

〈注意事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。簡単にダウンロードでき、パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者のお名前や映像・音声は配信されません。
・オンライン講座の申し込みは開講日の前日17時までHPのみで承ります。なお、定員になり次第受付は締め切らせていただきます。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline02@asahiculture.com までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。
・開講日の1~2日前に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は asaculonline02@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomでリアルタイム視聴される場合は、 必ずソフトウェアを最新版にアップデートの上ご覧ください。また本講座は受講者全員に後日動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。

お申し込み

注意事項

・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline@asahiculture.com までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

日程
2020/10/3
曜日・時間
土曜 10:00~11:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,310円 一般 2,310円

講師詳細

倉方 俊輔(クラカタ シュンスケ)
建築史家。大阪市立大学大学院工学研究科准教授。1971年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。博士(工学)。建築の見どころを分かりやすく説き明かすことで定評があり、著書に『神戸・大阪・京都 レトロ建築さんぽ』『東京モダン建築さんぽ』『東京レトロ建築さんぽ』(いずれもエクスナレッジ)、柴崎友香さんとの共著『大阪建築みる・あるく・かたる』甲斐みのりさんとの共著『東京建築みる・あるく・かたる』(いずれも京阪神エルマガジン)、『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)などがある。